|

昨年秋からの米国発の大不況が世界を覆い尽くしています。
実体経済を無視し投機に走りすぎた金融資本主義、行き過ぎた自由経済など、様々な要因があります。
しかし、朝の来ない夜はありません。
まずは、今を乗り切るために最善を尽くすことです。今ひとつは、今回の世界不況は米国一極集中から、東アジアの時代、そして環境の時代への移り変わりという予感もします。
来るべき時代へのビジョンも必要です。
克、克服の克、「すぐる」とも読みます。困難な 時代へ勇気を持って立ち向かう、という意味です。
今年は、この文字を胸に刻み全力投球です。

|